11日土曜日は正倉院展へ。

今回はすっぽんの形の容器の背に北斗七星が反転した形が描かれている入れ物を観るのが楽しみでした。

北斗七星がなぜ反転して描かれているか。。正倉院展のサイトの資料から読みますと、腹部のほうを大地とみなすならば、天空である背を上空から見ると、星座は地上から見るのとは裏返しの形に見えるというところからだそうです。

その小さな入れ物が壮大な宇宙を表現しているところが面白かったです。

正倉院展に行くのが、毎年秋の恒例行事になりました。

写真は後日アップします。