奈良県大和高田市で在留資格、介護事業、行政書士業務全般を行っているソフィア行政書士事務所のブログです。

Monthly Archives: 3月 2016

もう3月。。

1月15日に新事務所へ移転して早くも2ヶ月経とうとしています。

この前の10日に誕生日も迎えまして。。何も変わらない日常と同じ日でしたが、事務所の頼りにしているスタッフがケーキを用意してくれて。。

ほっこり嬉しい一日でした。ほんと幸せです。

まあ、年だけは1年きっちり巡ってくるのですね(笑)。

仕事、趣味、楽しいこといろいろやっていきたいと思います。

年は関係ないってマドンナが教えてくれたところだし。。(笑)

処遇改善加算平成28年度

2月にブログアップするのを忘れてました。平成28年度の介護福祉処遇改善加算の申請が2月末提出期限でした。

引き続き、ご依頼くださっているクライアント様の事業所の書類は当方で作成、提出完了しております。就業規則や賃金規程を完備されまして加算Ⅰを申請するところが多くなってきました。また2月の提出期限を忘れてしまうということのないように毎年こちらから連絡させていただいております。

新規指定申請ご依頼のクライアント様には申請時に処遇改善加算申請の書類の説明をして、同時に申請書類作成、提出をさせていただきまして、ご開業と同時に処遇改善の加算がのるようにサポートさせていただいております。

物件契約前にご相談を。。

介護保険法による通所介護事業所(デイサービス)や児童福祉法による「放課後等デイサービス」の新規指定申請、障害福祉サービス事業のひとつである「共同生活援助」「就労移行支援」の新規指定申請のご相談をいただきまして、春はご開業のお話でサポートさせていただいております。

当事務所にご相談いただくときには物件を見つけて明日契約するんです。とご相談、初めてお会いするときにはすでに物件を探していただいているのはいいのですが、「少し待ってください。平面図を県庁担当者さんに見ていただいたんですか?100㎡超えると用途変更必要ですが確認されましたか?消防には確認されましたか?介護保険外のことを併設して事業をする予定ですか?」というところから始まります。

新築工事、改修工事の場合は、設計士さんが動いていただいている場合は、用途変更や消防に確認するところは動いていただけるのですが、ほとんど改修工事必要ない場合であっても契約前に確認することはいっぱいあります。

介護保険外の事業を併設する場合は施設内で利用者や職員が行き来できないように壁で仕切ることを求められ、それに伴い、トイレを設置することになったり、消防のほうからは避難経路を別に設置することを求められることもあります。また、それから改装工事の費用負担をどうするか、改装工事してまでその物件で開業するかなどクライアント様に判断していただき決断していただくことがたくさんでてきます。

そのような確認事項を検討してから、当方でサポート、無事に開業されるところもありますが、調査段階で指定申請まで進めないケースがでてきて現在、物件を探していただいているご相談者さまもいらっしゃいます。

当事務所としては申請に至らず本領発揮できないままに終わるのですが、お客様によっては、その物件を契約しなくてよかった~。先生と知り合ってよかったよ~と最終的には、予定していた物件に決めなくてよかったということがあるのですが、契約前にはご相談くださいませ。。。というお話でした。

 

 

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