奈良県大和高田市で在留資格、介護事業、行政書士業務全般を行っているソフィア行政書士事務所のブログです。

Monthly Archives: 1月 2017

放課後等デイサービス新基準

厚生労働省は、放課後等デイサービスの開設要件を2017年4月から変更するようです。まだ確定ではないのですが、4月に新規指定申請をご検討されているクライアント様には新基準を見越して、人員確保していただくようにアドバイスをしています。職員配置の資格要件、障害児支援の実務経験の要件が、かなり厳しくなっています。

また、児童発達支援管理責任者には、従来通り、障害児者の保健・医療・福祉・就労・教育の分野における実務経験の他に、今後は、障害児・児童・障害者の直接支援の経験が3年以上必要になるようです。

現在指定され運営している放課後等デイサービスは平成30年3月まで経過措置で、この新基準に合わせることになりそうです。

まだ、確定されていませんが、放課後等デイサービスの運営されているクライアント様と新規事業所様の運営を左右する今回の法改正、これからその後の動きを見ていきたいと思います。

 

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映画「忍性」上映

映画「忍性」が大和高田さざんかホールで上映されました。

上映前に、監督と主演の和泉元彌さんの舞台挨拶。

鎌倉時代の大飢饉のときに、貧しい人やハンセン病患者の救済に尽力した忍性の姿が、介護福祉事業のクライアント様の姿と重なりました。私としては現代の忍性を、できる限りサポートさせていただくことと映画を見て感じるところがありました。

上映は日時場所が限定されているようですが、たくさんの方に見ていただきたい映画です。

最後のシーンでお粥をもらいにいくエキストラ出演した自分の姿を発見、エンドロールに名前も見つけました。

今回の出演をご依頼いただき、私が着る着物や茶わん、小道具をすべてご用意くださったクライアント様、社長にお礼申し上げます。

貴重な経験をさせていただきました。

(一部FBの内容と重なります。)

 

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映画「忍性」にエキストラ出演

鎌倉時代の律宗(真言律宗)の僧侶であり、飢えた貧民や、ハンセン病患者の救済に尽力した「忍性」の映画にエキストラで出演しました。

和泉元彌さん演じる忍性が飢えた人たちにお粥をふるまい、そのお粥をもらいにいく役でした。元興寺がロケ地。

私の体形から、お粥をもらいにいく飢えた人にはどうしても見えないと家族にはミスキャストだと笑われ~、確かにと自分でもそう思いつつ。

介護福祉事業に長年従事されているクライアント様の社長から、出演のご依頼。映画の内容も鎌倉時代に福祉に尽力された忍性の話とあって、介護福祉事業をメインの業務とする当事務所にもご縁をいただいたと感じ、出演させていただきました。

当日は、鎌倉時代の着物やお粥をいただく茶碗、箸までご用意いただきました。本格的に、鎌倉時代の感じがとても出ていて、またそのような小道具を用意されるのにも大変だったのではと思いました。

ロケが終わり、主役の和泉元彌さんや出演者の方々との写真撮影もあり、貴重な体験をさせていただきました。

奈良県内など4か所で上映されます。

大和高田市は、さざんかホールにて明日28日午後1時より上映!当日券もあるそうですので、よろしかったら見に来ていただければ嬉しいです。

 

 

トンネルを抜けると・・

春ご開業の介護福祉立ち上げのご依頼で動いています。

今日は、障害福祉居宅サービス事業の事業所の写真撮影にお伺いし、2件目、障害福祉の「生活介護事業」新規指定申請を予定している物件の確認に車で走っていたところ、トンネルを抜けると・・雪国でした。

まだ寒い日が続くようです。

事務所も来月一番忙しい月を迎え、体調を崩していられません。。。皆様もご自愛くださいませ。

 

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今年もよろしくお願いします。

元旦に、橿原神宮へお詣りに。。

おみくじ、大吉。良いことたくさんありそうな2017年はじまりました。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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