奈良県大和高田市で在留資格、介護事業、行政書士業務全般を行っているソフィア行政書士事務所のブログです。

Monthly Archives: 4月 2014

閉鎖外国人登録原票

帰化申請のたびに申請するクライアント様の閉鎖外国人登録原票を東京の法務省へ開示請求し郵送してもらうように手配していました。

今年2月ごろから、閉鎖外国人登録原票は必要ではなくなりましたので、ご本人の記憶の範囲、また他にとる証明書(戸籍謄本や出生届などで)で照合しつつ、書類作成しています。

この閉鎖外国人登録原票の取り寄せに1か月ほど(早くて2週間くらい)かかっていまして、取り寄せた原票をもとに、ご本人さんの履歴などを作成していたのですが、取り寄せが必要でなくなったので、早く申請できそうです。

転居している回数が多い方、経歴が複雑でわかりにくい方の場合は、確認のために取り寄せてから申請することになると思いますが。。

 

無料相談会のご案内

奈良県行政書士会では、毎月第2木曜日の午後、無料相談会を常設しています。

来月5月8日木曜日、午後1時から午後4時、奈良県行政書士会で、無料相談会、相談員として対応させていただきます。

詳細は奈良県行政書士会のHPをご参照いただきまして、事前ご予約お願いいたします。

 

ゴールデンウィーク期間中

29日は営業しています。ほかは暦通り、5月3日から6日は休みです。

11連休なんて方もいらっしゃるのかしら。。

うらやましいかぎりです。。

認知症で電車事故 妻に賠償命令

認知症の男性が電車にはねられて死亡した事故を巡り、JR側が遺族に損害賠償を求めた裁判で、1審で男性の妻と長男の責任を認め約720万円の賠償を遺族に求めていました。その当時、介護事業経営のクライアント様と話題にのぼったことがあり、賠償金額の大きさにびっくりしたものです。

24日の2審判決で、長男については責任がなく、妻については監督不十分であったと1審で認めた賠償額の半分にあたる約360万円の支払いが命じられました。このニュースはご存知の方も多いと思います。

家族が認知症になったら。。今のところ、家族に認知症、介護が必要な身内がいないのですが、将来はひとごとではないと感じています。私が身近に感じたことでは、自宅の自転車を乗って帰ろうとした認知症の方を保護して家族へ連絡したことがあります。迎えに来られたご家族に聞くと、夜中に抜け出して、どこに行ったのか心配して眠れなかったとのこと、認知症の方を24時間見守ることは家族の負担が大きいことは想定されます。また、今回のケースは、その男性の妻は、高齢で一人では介護できない状態だったそうです。

家族が認知症になったら、家族だけが負担をするのでなく、地域全体で見守っていく体制が必要なのですが、実際は、認知症の方の保護に理解のある方は少ないのではと感じています。

地域密着型サービス事業である認知症共同生活介護(グループホーム)の指定に関する業務を進める中で、地域住民を対象にした説明会でのこと。自宅近くに認知症の人が住む施設を建ててほしくないと反対する意見の人が多かったことに驚いたことがあります。

そもそも、地域密着型サービスは要介護や要支援状態となっても可能な限り、住み慣れた自宅や地域での生活を継続できるようにすることが目的の事業です。市町村の担当者さんから、「各町ごと、各大字ごとに1か所ずつでもほしいくらい認知症の方の増加に危機感を抱いている。」とお聞きしたことがあります。

社会全体で認知症の方のケアに取り組んでいく時代になっていることを、もっと知っていただきたいと思います。

私にできることとして、小規模多機能型居宅介護、グループホームの事業者申込みの前には事前に地域住民へ説明することが必要であり、①この事業はどんな介護サービスなのか、②なぜ地域に必要なのか、わかりやすく説明できるように研究していきます。クライアント様から説明会で説明するように依頼があるときもありますので、そのときにお役に立つように備えておきたいと思います。

 

 

 

 

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あべのハルカスでビュッフェ

先日末の休日は、あべのハルカスへ。

新しくできた大阪マリオットホテルの19階ライブキッチンのビュッフェで夕ご飯を楽しみました。ビュッフェを堪能した後は太るのがわかっているので、1年に1回のお楽しみと言うことで。。

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お花見の季節

暖かくなって、一気に満開です。

毎年この時期は、ふらふら夜桜見物に散歩しています。

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