奈良県大和高田市で在留資格、介護事業、行政書士業務全般を行っているソフィア行政書士事務所のブログです。

Monthly Archives: 9月 2011

奈良市内グルグル

午後から

奈良警察へ古物商許可の標識をいただき、

奈良県庁へ介護・福祉指定申請に、

大阪入管奈良出張所へ、在留資格更新許可が下りましたので、行ってました。

ようやく、涼しくなってきましたね。

古物商許可の標識

古物営業第12条によると

古物商又は古物市場主は、それぞれ営業所若しくは露店または古物市場ごとに公衆の見やすい場所に、国家公安委員会規則で定める様式の標識を掲示しなければならない。

古物商許可申請がおりた後に注文し(標識代を振り込み)約1ヵ月後に標識ができた旨連絡いただき、各管轄の警察へいただきに行きます。

経営事項審査申請の研修

先日16日は建設業の経営事項審査申請の研修に出席しました。

建設業について経験豊富なバリバリッの先生が講師。

講師の、クライアントさまに気付いた点を提案していくという前向きな姿勢を、見習って行きたいですね。実務面に沿った内容で大変有意義なご講義、ありがとうございました!

その後は懇親会に出席。

女子は私だけという逆ハーレム状態(笑)の中、情報交換&楽しい一時でした。企画運営してくださった先生方、お疲れさまでした。(^O^)/ 

同行援護~障害福祉サービス事業

障害者自立支援法の改正に伴いまして、平成23年10月1日より、これまで重度視覚障害者(児)に対する外出支援が新たに「同行援護」として障害福祉サービスに設けられることとなりました。

事業者がこの同行援護のサービスを行うためには、同行援護事業者として指定を受ける必要があります。奈良県においては、10月1日に指定を受けてサービス提供を希望する事業所さまの指定申請期間は終了しました。クライアントさまのご依頼で、書類作成させていただきました。

これから、障害福祉サービスの新規申請のときには、居宅介護、重度訪問介護、行動援護と同様にクライアントさまに説明をして、サービス提供責任者、従業者の資格要件を満たすかどうかの確認もさせていただきたいと思います。

同行援護とは、視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等に対し、移動時及びそれに伴う外出先において、必要な視覚的情報の支援や移動の援護、排泄・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助を行うことです。

具体的なサービス内容は、次のとおりです。

①移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む)

②移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護

③排泄・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助

携帯電話等によるネット犯罪から子どもたちを守るために

関西電力いちぼるとのHPが、更新されています。

私たちメンバー4人は、行政書士であるとともに、小学生から大学生の子どもをもつ母として、子どもが携帯電話を持つこと等により、巻き込まれるネット犯罪について、危惧しています。ネットで知り合った人と出会う機会があり、人脈の広げ方など、私たちの時代とは明らかに違ってきているようです。

子どもの友人が、ネット上で知り合った女性と会ってみると実際は男性だった話を、子どもから聞き、驚いたことがあります。

外出先からの連絡手段として携帯電話を持たせることがとても便利な反面、事前にトラブル予防のために、ご参考にしていただければと思います。

今回の担当は橿原市の松塚行政書士です。

http://www1.kepco.co.jp/nara/ichi-volt/ru/index.htm

台風過ぎて

奈良県五條市、吉野方面、気になったクライアントさまへ、電話させていただきましたら、大きな被害ではなかったので一安心しました。

テレビの報道では、大きく被害を被られた方もいらっしゃるようで、心を痛めています。被災された皆様にお見舞い申し上げます。

各公式ホームページへ