飛鳥・藤原の宮都が世界文化遺産に登録される見込みです。休みの日にはランチやお弁当をもって散歩に行くくらい好きな場所が、登録されることになりました。にぎやかになるのもいいのですが、今はオーバーツーリズムでもなくのどかな風景を眺めることができるお気に入りのところがこれからどんなふうに変わっていくのか心配もしています。
そんな中、キトラ古墳の壁画の現物が公開されている抽選申し込みにあたり、現物を見てきました。石室の天井や壁には朱雀等四神の図や十二支をあらわした像が描かれています。
今回の展示は、キトラ古墳の石室の天井に描かれていた世界最古と言われる天文図でした。現物を見学するときにオペラグラスが貸し出され、ガラス越しに見学できます。オペラグラスでかなり細かい部分までよく見えました。北斗七星や、オリオン座も見ることができます。星は昔も今も変わらず、この天文図を描いた昔の人と同じものを眺めることができる不思議。
面白かったです。他の壁画も順次公開されるので、散歩を兼ねて再訪したいと思います。





コメント コメントを書き込めます