〜災害に備えて「行政書士」が担うべきこと防災及び被災者支援・復興の伴奏者として〜

18日は日本行政書士会連合会近畿地方協議会のイベントに出席。

テーマ〜災害に備えて「行政書士」が担うべきこと防災及び被災者支援・復興の伴奏者として〜

🎤石川県行政書士会向井会長より石川能登半島地震の現場の実情と行政書士及び行政書士会の役割についてご講演いただきました。罹災証明発行から公費解体申請、補助金申請、相談対応にと臨機応変に取り組まれていらっしゃるご様子、そして今だに支援を継続されていることを拝聴しました。向井会長が発揮されたリーダーシップとご苦労、お察ししつつ、行政書士の被災地での多大な貢献は本当に参考になりました❗️

🎤近畿各単位会のパネリストとのディスカッション。各単位会の取り組みや課題、大変参考になりました。地協単位での相互扶助は必要なことと改めて思いました。

🎤事業継続計画BCPについて学びました。障害福祉事業のクライアント様からのご依頼で、策定支援しました。経済産業大臣より認定を受けた中小企業は、税制措置や金融支援、補助金の加点などのメリットがあるので、クライアント様に提案していこうと思います。

☺️そして、今年度は奈良が近畿地方協議会の当番。企画運営にご尽力くださった皆様、お疲れ様でした!

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