22日は奈良県行政書士会ADRの相談員対象に「出入国管理及び難民認定法」基礎研修の講師を務めました。

ADR(裁判外紛争解決手続き)とは法的トラブルの解決の一つであり、奈良県行政書士会の「行政書士ADRセンター奈良」では外国人の職場教育環境に関する紛争を取り扱っています。

詳細は次のサイトをご参考に。。

http://www.gyoseinara.or.jp/adr/

午前10時から午後3時の長丁場でしたので、基礎的な研修の他に、許可をいただきまして、

①東京で英語のADR研修に出席した時に学んだこと

OPENING STATEMENTが大事だということで、最初に相談員が話すことを英語で話させていただきました。

②外国人が生活環境、風習、宗教など、文化的価値観の違いに起因する紛争も多いことから、私が3年住んでいましたサウジアラビアでの風習について紹介させていただきました。

その時には、当時着用していましたアバヤを着たところを披露しまして、お酒、豚肉が禁止だった話や、女性は運転禁止だった話をご紹介させていただきました。

研修時撮影した下さった写真は次の通りです。(笑) 私も良い機会をいただいて、楽しい研修でした!