通所介護・介護予防通所介護の事業指定をとるときに、確保されている施設及び1か月の平均利用延べ人数によって、小規模型事業所か通常規模事業所かご検討されるところだと思います。

開業当初の人員確保、営業日営業時間によって、1か月あたりの平均利用延べ人員数が300人以内で、小規模型事業所の区分で指定申請を進めても、将来的に通常規模型事業所への展開を望んでいらっしゃる場合、施設の広さを確保していらっしゃって、人員増員、営業日営業時間の変更だけで、通常規模型事業所へ区分変更できるかどうかの、確認をすることがあります。

また、加算では、時間延長サービス体制、入浴介助体制、若年性認知症利用者受入加算、個別機能訓練加算、生活機能向上グループ活動加算、運動器機能向上加算、栄養改善加算、口腔機能向上加算、サービス提供体制強化加算、介護職員処遇改善加算、事業所評価加算の申出の項目があります。

それぞれ、加算を申請するには基準があり、基準を満たしているか、または今後とっていきたい加算の基準をクリアするにはどうすればいいのか、一緒に検討させていただいております。

「介護度が重い利用者さんにも安心して入浴していただきたい」と、リフト付きのお風呂を設置されたクライアント様。

「利用者さんの体をよくしていきたい、よくする自信があるんだ」と、リハビリに特化されているクライアント様。

申請を進める打ち合わせの中で、クライアント様の介護事業に対する熱い思いに接する機会に恵まれ、私も胸が熱くなることもあります。

そんな貴重な開業をサポートさせていただく、ご縁があったことをとても幸せに感じています。