会社設立のための定款作成と、設立日から遡って出資金払い込みなどの日程の調整のため司法書士さん、クライアントさまと連絡取り合っていました。

許認可、登録など関連する事業の場合は定款の目的が重要です。近い将来に事業展開する目的が入っていないと、定款目的変更登記のための費用が発生することもあります。そのようなことがないように提案させていただきます。

会社の商号をフランス語から取り入れた社長さん、イタリア語から考えたという社長さんもいらっしゃいました。言葉の響きが素敵で、日本語の意味を聞くと、社長さんの会社設立に臨む意気込みがその商号に盛り込まれていることがよくわかります。

設立日も「大安」の日を選ばれたり、占いで良い日をみてもらったということにもお伺いします。設立にこめたお気持ちをお察しし、サポートさせていただいております。